私が10歳になった頃には、母には不倫相手が居た。
10歳の夏・・・・・
母は私を連れて、休みの度に同郷の女友達(埼玉)に会いに行くと、
義父に告げて家を空けるようになった。
駅まで行くと、母は私に千円札1枚を差し出し、
「あんた行ってもつまんないでしょ?このお金で遊んでなさい。
夜7時になったら、ここに戻って来なさい。一緒に帰りましょう。
いい?絶対!家に帰ってはダメ!あんたが行きたくなくて、
一人で遊んでいた事がお父さんにバレたら怒られるでしょ?
だから、家の近くにも寄らないで!お父さんには一緒に行った事にするのよ。
わかった?」
私は、何も疑わず、毎週休みの日は家から離れた場所で一人遊ぶ日々。
私を連れて家を出てるので、まさか不倫相手に会ってるなんて、、
父は夢にも思ってない。
私も、母は本当に友達に会ってると信じて疑いませんでした。
でも、そんな父に隠れて不倫している母のウソが長く続くわけがありません。
その後、私たちの家族は崩壊していきます。
母は何度も不倫相手に会うために家を飛び出しました、最初は私を連れて出たり・・・・
毎晩毎晩、父と母が怒鳴り合う日々。包丁も飛び交い、止めに入る私に無数の傷。
警察沙汰になったり、いろんな噂が飛び交い引越しの日々。
そんな地獄の生活が2年以上続きました。
そして、とうとう母は私を置いて出て行ったのです。
いろんな事がありました。
ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、いろんな事。
この後も、何年にも渡り、私は地獄の日々をさまよいます。
そして、ほんとに、ほんとに泣き疲れた日々の連続。
私は、今も尚、この頃の地獄の日々がトラウマになってます。
忘れたくとも・・・・忘れられないのです。
自分が親になって、息子の年と当時の自分の年を重ねてみたり、
母親の当時の年と、自分の年を重ねて考えてみたり、
当時、部屋の角で声を殺して泣いてた日々・・・・
その自分の姿を、天井から見つめる今の私・・・・
可哀相で、当時の自分を抱きしめてあげたい衝動にかられて、
涙が溢れてきます。
今、10歳の夏を迎えた息子。
もし、今、私に旦那様意外に好きな人が出来て、
その人会いたさに・・・・・自分も母と同じように不倫の道を辿ってしまうのか?
息子に千円を握らせて、一人でほっとく事が・・・・出来るのか?
私には・・・・・できません。できません。できません。
でも、前にも書いたように、
今は母を憎んではいません。
不倫や浮気も、私は否定しません。
人間は失敗を繰り返して生きています。
必ずしも、最良の相手に恵まれて、結婚出産をする訳ではないです。
子供を犠牲に、あなたの為に、別れないで我慢していた、
と言われるよりは、自分が犠牲になって母が幸せを掴めたなら、
本望なんです。
母も一人の女なので、幸せになる権利があります。
心からそう思います。
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食べ物の好き嫌いが半端じゃないんです。
嫌いな食べ物、めっちゃあります。
しいたけ、ナス、大根、おでん、ウニ、マロニー、えのき、漬物、etc
そして断トツに嫌いな食べ物があります。
皆も薄々気付いてると思いますが、タイトルに書いた食べ物、そう
ピーマンです。
なんつって。笑
コンニャクです。
一応言っておきますけど、今日1番面白い所は終わりましたからね。笑
コンニャクだめなんですよ。
『コンニャクは、お腹の中を掃除してくれるから食べなさい(・∀・)』
と小さい頃、母親に良く言われましたが、
『んなわけねぇ(´Д`)』
と断固拒否していました。
コンニャクが透明なら分かるんですよ。
コンニャクが透明で、食べた後に灰色のコンニャクが出てきたら
うわっ、めっちゃキレイにしてくれてるーっ(・∀・)!!
と感激して
『お母さん、今日からコンニャク食べるーっ(*゚∀゚)=3』
ってなってたと思うんですけどね。笑
仮に本当に掃除してくれるとしても、あんな汚い色の物に掃除されたくないですね。
掃除後にしか見えない訳ですし。笑
っていうかコンニャクって絶対栄養ないですよね?
コンニャクに栄養あげたいくらいなんですけど。
何か調子悪そうじゃないですか。
顔色めっちゃ悪いですし。笑
ニンジンやピーマンからは
ッシャー(*゚∀゚)=3
みたいな覇気を感じるんですよ。
コンニャクは
(´Д`;)ハァハァ
じゃないですか。
『お前、早く病院行ってきた方が良いって(゚д゚;)』
と言いたくなります。笑
もう少しコンニャクの顔色が良くなれば、食卓というリングに立たせてあげてもセフレは良いんですけどね。笑